ネットカジノで違法性を問われて逮捕されないために注意

ネットカジノで遊ぶことに違法性はありませんが、場合によっては逮捕されてしまうケースがあることも忘れてはいけません。
基本的にネットカジノはグレーゾーンであるため、ちょっとしたことが原因で違法性が問われることになりかねません。
たとえネットカジノが政府ライセンスを所持した合法サイトであったとしてもです。

そこで今回は、ネットカジノで違法性を問われて逮捕されないために注意するべきことをいくつかまとめてみました。
グレーゾーンだからこそ注意が必要なのです。
安心安全に楽しくネットカジノで遊ぶためにも、しっかりと覚えておくようにしましょう。

SNSやブログでプレイの様子を公開しない

SNSやブログでプレイの様子を公開しない
ネットカジノに関する法律が無い以上、ネットカジノで遊んでも違法ではありませんが、逆に合法でもありません。
それは当然のことで、法律があるからこそ違法合法が問われ、無ければどちらでも無い、つまりグレーゾーンなのです。
そんなグレーゾーンだからこそ、ネットカジノでのプレイを公にするのは避けるべきです。

例えばSNSやブログなどでプレイの様子を公開するなどです。
過去に起こったスマートライブカジノ事件では、プレイヤーがSNSやブログにプレイの様子を公開したことにより、個人が特定され逮捕に至った事実があります。
違法ではありませんが、グレーゾーンのギャンブルだとしっかりと認識して遊ぶことが大切です。

日本に胴元のあるネットカジノで遊ばない

日本に胴元のあるネットカジノで遊ばない
ライセンスがあれば合法で運営が可能なネットカジノですが、それは海外を拠点に運営する場合に限っての話です。
ご存知の通り、日本でのネットカジノはご法度であり、日本国内でネットカジノを運営するのは違法行為です。

2016年にドリームカジノ事件と呼ばれる、ネットカジノ運営者が逮捕される事件を知っている方も多いかと思います。
ドリームカジノでは、ネットカジノのライセンスを所持していましたが、胴元を日本に置いて運営していました。

その結果、常習賭博罪や常習賭博ほう助罪などが適用され、逮捕に至りました。
またドリームカジノで遊んでいたプレイヤーが逮捕されることはありませんでしたが、警察から警告の電話があったそうです。
このことから初めてネットカジノへ登録する際には、ライセンスの有無を確認するのはもちろんのこと、運営拠点はどこなのかも、きちんと確認することが大切です。

他人に自分のアカウントを使わせない

ネットカジノで遊ぶためには、まずアカウント登録をする必要がありますが、この作成したアカウントは、本人のみ有効です。
これはネットカジノの規約にも書かれていますが、他人に自分のアカウントを使ってプレイさせるのは規約違反であり、最悪の場合、アカウント凍結されてしまいます。

また日本の法律上も違法行為に問われることがあります。
自分のアカウントを使わせるということは、それはつまり他人に賭博をさせているのと同じことなのです。

さらに入出金で現金手渡しをしてしまうと、完全に違法行為となります。
ネットカジノのアカウント登録には、様々な個人情報を入力したり、身分証明書の提出、入出金方法の紐付けなど、色々と面倒くさい点もあるため、友人などからアカウントを使わせてとお願いされることもあるかもしれません。
しかし違法性が問われる可能性があるため、絶対に使わせないようにしましょう。

インターネットカフェでプレイしない

インターネットカフェでプレイしない
本人所有のパソコンやスマホなどを使ってネットカジノをプレイするのは違法ではありませんが、インターネットカフェとなると少々ややこしいことになります。
「インターネットカフェでネットカジノをプレイしてはいけない」という法律はありませんが、店側が賭博場を提供していると判断され、違法性が問われてしまうことがあります。
俗に言うインカジ店と略されるインターネットカジノ店では、ネットカジノのプレイを目的としているため、確実に違法です。

しかしインターネットカフェは、あくまでもインターネットや漫画を楽しむ店であり、ギャンブルをする場所ではありません。
店側に迷惑をかけないためにも、インターネットカフェでネットカジノにアクセスするのは控えるようにしましょう。

まとめ

今回は、ネットカジノで違法性を問われて逮捕されないために注意するべきことについて、いくつかご紹介させていただきました。
ネットカジノはグレーゾーンだからこそ、プレイする際には注意しなければいけないことが多くあります。
法律というのは知らなかったでは済まされず、たとえ意図的で無かったとしても、違法行為をすれば、逮捕されてしまいます。
「SNSやブログで公にしない」「胴元が日本にあるネットカジノを利用しない」「他人に自分のアカウントを使わせない」「インターネットカフェで遊ばない」、以上の4つは最低限守るようにしてください。

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